この日、明け方まで降っていた雨は、七夕の日を知っているかのように止み、清々しい風が青空を運んできてくれました。
登園すると、高さ8メートルの大きな竹が、先生と役員のお母さんたちによって舞台裏の竹やぶから切り出され、中庭に運び込まれていました。前日、当日と2日間かけて全園児で作ったたくさんの飾り、それぞれの願い事を先生に書いてもらった短冊を、この竹に飾り付けて、七夕集会を行います。
飾り作りから飾り付けまで、学年を超えた2日間の関わりの中で、風組・鳥組は初めて参加する花組を気遣い、花組は風組・鳥組にあこがれながら、“緩やかなたてわり”の活動をおこなった子どもたち。飾り付けられた豪華な笹飾りは、子どもたちの歓声とともに、大きく揺れながら、高々引き上げられました。爽やかな風に揺れる笹飾りの下で、ペープサートをみたり、フォークダンスを踊ったり、お弁当を食べたりと、七夕を楽しんだ子どもたちでした。
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飾り作りの準備
風組、鳥組が手分けして行います |
前日の飾り作りのひとコマ
「こうやって作るんだよ」 |
3つの学年が交流しながら自然にできる風っ子の輪 |
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| 七夕飾りには今年芽吹いた若竹を使います |
みんなの輪飾り、つなぐとこんなに長〜い! |
短冊にこめた願い、叶いますように |
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「手伝ってあげるね」
風組の花組を気遣う姿 |
「うわぁ!」歓声とともに
笹飾りがあがっていきます |
風に揺れる大きな笹飾り
今年は2色の笹飾りができあがりました |
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みんなでフォークダンスを踊ります
近くの老人ホームの方も子どもたちの姿を見に来てくれました |
先生たちによるペープサート
「牽牛と織姫」 |
七夕飾りの下でみんなでお弁当 |
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